マジで使える仕事術5選!月残業5時間の現役エンジニアが教えるテクニック

アレクサプログラマーの実情

エンジニア・プログラマーはどうしても仕事が多く、残業しがちになってしまいます。私自身も新入社員のときは、80時間+サービス残業はあたりまえでした(汗)。

最近は働き方改革などもあり、サービス残業は減りましたが、周りを見るとまだまだ残業が多く、プライベートの時間を確保できていないようです。

残業して何とかなるならよいのですが、プロジェクトを遅らせてしまうと、そのせいで更に残業が増える。。という悪循環に陥ります。

そんな中、仕事をサクサク終わらせて定時で帰る人もチラホラいます。この人達は、仕事術というノウハウを駆使して効率よく働いています。仕事術を身に付ければ、あなたも仕事がやりやすくなり、効率を上げることができますよ。

この記事では、私が実践する仕事術の中からオススメする5つを紹介します。

この記事はこんな人におすすめ
  • なんとか仕事を効率化したいエンジニアやプログラマー
  • 仕事が遅くて周りに迷惑をかけてしまうので何とかしたい人
  • 部下の底上げをして、グループ・プロジェクト全体の能率をUPしたい人

周りは月40時間の残業をしているところ、私の場合は月5時間に満たないです。

仕事術とは?

まず仕事術となはにか考えていきます。

仕事術とは、みんな独自に持っている仕事を効率よく進めるためのノウハウのことです。

仕事術には仕事の進め方やツールの導入があります。
仕事の進め方については、業種によって異なることが多いので、この記事ではツールによる仕事術について紹介します。

仕事術でなにができる?

仕事術を学ぶと、仕事を効率的つまり早く終わらせることができるようになります。これによって次のようなメリットが得られます。

  • 早く帰れる!
  • プロジェクトが遅れない!
  • ストレスが減って人間関係がよくなる!

エンジニア・プログラマーというと、残業あたりまえ、プロジェクトはデスマーチ、周りはみんな敵(?)というイメージがありますが、仕事術を覚えればこの状況を打破できるかもしれません。

おすすめする仕事術5選

私が実践してる仕事術の中から、おすすめする5つ紹介いたします。本当に使えますので、ぜひ試してみてください。

  • クリップボード履歴ソフト:Clibor
  • 誤変換しない単語登録
  • ショートカット画面2分割
  • 仮想デスクトップ
  • vimビジュアルモード(Linux)

クリップボード履歴ソフト:Clibor

クリップボートはご存じかと思います。[Ctrl]+[c]や右クリック→コピーで、文章などをコピーできる便利な機能です。

しかしクリップボードは最新の一つのコピーしか記憶できません。さっきコピーした文章をもう一回貼りたいのに!ということがよくあります。

そんなときCliborは威力を発揮します!
Cliborというツールは、クリップボードにコピーした文章を最大1万件も記憶してくれます。

こちらの公式サイトからダウンロードできます。

Cliborの公式サイト

リンクをたどっていくと、窓の杜からダウンロードできるかと思います。

ダウンロードしたzipを解凍すると、Clibor.exeというファイルがありますので、ダブルクリックで起動します。次のような警告画面が表示された場合、詳細情報をクリックすると実行できます。

警告

実行出来たら、[Ctrl]を連続2回入力してみてください。次のようなウィンドウが表示されます。最初は何も入っていませんが、何かをコピーした後に見てみると、以前コピーした内容が記録されています。

Clibor

あとは、所望の履歴をクリックして、[Ctrl]+[v]で貼り付けると、以前コピーした内容を貼り付けることができます。

Cliborは起動している間のクリップボードをコピーするので、Clibor.exeをスタートアップに登録しておくと、いつでも使えて便利です。

誤変換しない単語登録

みなさん単語登録はご存じだと思います。タスクバーのIMEを右クリックで出てくる機能です。

単語の登録メニュー

標準ではなかなか変換されない単語を登録しておくことで、変換する機能です。

あまり知られていないのですが、この機能に登録する「よみ」、アルファベットだけでも良いのです。

単語の登録画面

この機能を利用して、次のように「よみ:単語」を登録をすることが出来ます。

  • おs:お世話になっております。
  • sz:ソフトウェア開発第一課のZICOです。
  • よr:よろしくお願いいたします。

メールなどは定型文が多いですよね。よく使う文章などを単語登録しておくと、文章入力の時間を劇的に短縮することができます。また、このようにアルファベットで終わるように単語登録すると、誤変換しないで済みます。

ショートカット画面2分割

プログラマーの場合、仕様書を見ながらプログラミングするということがよくあると思います。デュアルディスプレイならそれぞれで表示したらいいですが、画面が1つしかなかった時どうしていますか。

実は[Win]+[←]や、[Win]+[→]を入力すると、作業中のウィンドウを画面の左右半分によせることができます。

こんな感じに画面の2分割が簡単にできます。

仮想デスクトップ

Windows10に仮想デスクトップという機能があるのはご存じでしょうか。試しにタスクバーにあつ次のボタンを押してみてください。

仮想デスクトップのボタン

次のような画面になると思います。

仮想デスクトップ

画面上部の「新しいデスクトップ」をクリックしてみてください。なにも表示されていない画面が表示されます。同様にして、デスクトップ1をクリックすると前の画面に戻ります。

この仮想デスクトップは、例えば大きいExcelや画像を見比べながら作業したいときにとても役に立ちます。

仮想デスクトップの切り替えは、ショートカットキーでもすることできます。

  • [Win]+[Ctrl]+[d]:新しいデスクトップ
  • [Win]+[Ctrl]+[←]:前のデスクトップ
  • [Win]+[Ctrl]+[→]:次のデスクトップ

このようにウィンドウの表示状態を簡単に切り替えることが出来ます。

vimビジュアルモード(Linux)

エンジニア・プログラマーの方ならLinuxを使うことも多いと思います。

Linuxの標準のエディタであるvimは、とても便利なエディタで、ファンも多いですが、ビジュアルモードというモードがあることをご存じでしょうか。

vimを起動して、[Ctrl]+[v]を入力するとビジュアルモードに移行します。この状態でカーソルを動かすと矩形選択できるのですが、複数行を選択した状態で[I]を入力すると文字入力ができます。
文字入力が完了したら、[Esc]を入力すると、矩形選択した範囲すべてに入力した文字が入力できます。

すべての行の先頭に文字を入力したいという場面は結構あります。そんなときにこの機能を使ってみてください。

矩形選択は、他にもシフトや削除、置換もできますので、色々試してみてください。

まとめ

エンジニア・プログラマーが使える仕事術を紹介しました。

特に最初に紹介したCliborと、2番目に紹介した単語登録は、私自身も使ってみて仕事効率化にとても貢献していますので、おすすめです!

  • 仕事術とは仕事を効率よく進めるためのノウハウ
  • 仕事術を覚えると仕事が早く終わって人間関係も改善する
  • Cliborと単語登録は簡単に使えて効率化できるのでオススメ

まずは簡単に使ってみることから始めてみましょう。

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