Udemyとは?メリットや評判、実体験について紹介します。

このサイトでは、Udemy(読み方:ユーデミー)について、だれでも利用できるようにわかりやすく紹介させていただきます!

わたしはUdemyで講師もしており、裏側も知り尽くしていますので、どこよりも詳しい内容になっていると思います!

実体験でも紹介していますが、実はUdemyはプログラミング学習に最適なサービスなのです。これからプログラミングをはじめようとしている人はもちろん、中上級者にもオススメできます。

Udemyとは

Udemy

”Udemyは、学びたい人、教えたい人のためのオンラインのマーケットプレイスです。プログラミング、マーケティング、データサイエンスなど、130000以上のコースを3500万人の受講生が学んでいます。”

Udemy(https://www.udemy.com/ja/)

Udemyは動画による学習サービスです。

運営会社はアメリカのUdemy社で、会社名がそのままサービス名になっています。日本ではベネッセと業務提携して運営されています。

プログラミングはもちろん、マーケティングやデータサイエンスといったジャンルの講座を13万コース用意しています。受講生は3500万人と実績も豊富です。

コースはどんどんアップデートされていて、最新情報を学ぶことができます。

Udemyでできること

Udemyでできること

Udemyでは動画コンテンツを購入して学習することができます。ものによりますが、長いもので30時間の動画があります。

すべての講座には30分のプレビュー動画がつけられていて、購入前に動画の品質をチェックできます。無料講座もありますが、ほとんどが有料講座への誘導です。
 
講座のジャンルは、開発、ITとソフトウェア、ビジネススキル、デザイン、マーケティングなど10個の大きなジャンルが存在し、その中でさらに細かくジャンル分けされています。

プログラミングは「開発」のジャンルにカテゴライズされています。入門者向けから上級者向けまで様々な講座が用意されています。特にプログラミングにはUdemyも力を入れていて、プログラミングに関する講座が豊富です。
 
購入した動画は買切りで、一度購入したら永久に視聴することができます。動画はUdemyで保護しており、講師が勝手に削除することはできません。
 
動画の中でわからないことがあれば、掲示板・メッセージ形式で講師に対して質問することができます

課題を設けている講座もあり、課題を提出すれば講師からフィードバックが得られます

また、倍速視聴や自分用のメモを作れるため、自己のペースで学習を進めることができます

Udemyの料金

Udemyの講座の料金は講師が自由につけることができます。講師が設定できる金額は、2,400円~24,000円の範囲で、プログラミングの講座はだいたいが1万円以上となっています。
 
しかし初回利用については1,610円からの割引が付いていますので、参考書と同じか安い価格で購入できます。また月に1~2回はセールがされていて、同じように90%以上値引きされ、1,500円前後で購入できるようになっています。

さらにUdemyでは30日間返金保証しており、購入して受講後でも「あれ?違うな。。」と思ったら返金してもらえます。

返金申請も手軽にできます。ただほとんど動画を見終わっていたり、コース内で公開されているファイルをダウンロードしていたりすると返金が認められない場合もあります。

支払いはクレジットカードやPaypal、Payoneerに対応しています。

Udemyの講座の品質

Udemyの講座はその分野の専門家が作っていますが、一般人なので教えることは専門としていません。そのため、購入に不安を抱える方もいるかと思います。

こういった不安を解消するために、Udemyでは受講生の評価を重視する仕組みが導入されています。

コースを開くと次のような受講生による評価・フィードバックを見ることができます。

Udemyでの評価例

評価が低い講座は、ジャンル内や検索結果にのらなくなっていて、自然淘汰されていきます。目安としてはレビューが4.0以上の講座を選ぶのがよいと思います。 

Udemyの評判

私の周りにも何人かUdemyを利用している人がいます。やはりプログラミングやIT系の最新技術に敏感な人ほど、よく利用している印象です。

SNSでの評判も調べてみました。

総じて高評価なコメントが多いです。

  • ・コスパ高い!
  • ・講師の知識量がヤバい!
  • ・Udemy最高!

一方でやはり講師の教え方が下手という意見もありました
このあたりはプレビューで確認したり、返金保証で対応したいですね。

Udemyを実際に利用してみて

私はPythonをUdemyで学びましたが、はっきりいって参考書で勉強するのがバカバカしくなります
そのくらいプログラミング学習とUdemyは親和性が高いです。

これが受講画面になります。

このように講師のプログラミングの様子を見ながら、解説を聞くことができます。専門家のとなりでプログラミングを見せてもらっている感覚で学べます。
わからなかったり聞き逃した場合は戻ることもできて、それでもわからなければ講師に質問をすれば1,2日くらいで返ってきます。(←講師によります)

「これで2,000円以下なのか。。。」と驚愕しました。

パソコンでの受講なら、となりで一緒にプログラミングしていけば、理解も深まります。

またスマホ用のアプリもあり、事前に動画をダウンロードしておけば、電車など通勤通学時にも視聴することができて、忙しい人でもすきま時間を有効活用できます。働きながらプログラミング学習するのにとても向いています。その理由はこちらの記事に書いています。

ちなみに私が最初に受講した講座は、酒井潤さんの「Python 3 入門+アメリカのシリコンバレー流コードスタイル」です。

Pythonの開発環境の設定から基本的な文法暗号化やデータ解析など応用まで約28.5時間の動画という超濃ゆい内容になっています。

受講生が5万人以上いながら、評価が4.4ととてもすばらしい講座になっています。

Udemyのメリットとデメリット

これだけついていて2,000円以下とはコスとパフォーマンス神だと思います。

  1. 講座は買切りで学習期限なく永久に視聴できる。
  2. セールを利用すれば格安で購入できる
  3. 講師に対して質問ができる
  4. 購入から30日間の返金が保証されている
  5. ダウンロード可能でスマホ視聴ができる
  6. 倍速視聴ができる
  7. 一部の講座は字幕表示ができる
  8. 自分のペースで学べる
  9. ほぼすべてのプログラミング言語に関するースがある

デメリットはほぼありませんがあえて言えば

  1. 動画なので内容のつまみ食いをしづらい
  2. 講師によって講座の品質がばらつく

デメリット2点目は、プレビュー機能や返金保証を使って回避可能です。

割引価格で購入する方法

セールを利用する

Udemyでは月に1~2回割引セールを実施していて、ほぼ全コースが安くなっています。登録されたばかりのコースはセール対象外となっていますので注意してください。

普段は2万円する講座でも、セール時は2,000円で買えたりします。

Udemyセールについてはこちらの記事で詳しく説明しています。

クーポンを利用する

講師が発行するクーポンというものもあります。Udemyでは講師が自分の講座のクーポンを自由に発行できます。

クーポンを使えばほぼセールと同価格になります。

実はクーポンを使って購入されると、講師がマーケティングしたという判断になり、講師に入金されるマージンが増え、購入額の9割が講師に入ります!

通常のセールでは5割が講師の取り分ですので、クーポンを利用したほうが講師としてはありがたいのです。

このため、購入したい講座がセール中でなかった場合、講師にクーポンを発行してもらうということが可能です。Udemyの講座の講師のページから、Twitterやサイトに飛び、連絡を取ってみましょう。

Twitter上でクーポンを配信していたり、メルマガなどで配信しているケースもあります。

Udemyのクーポンについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

Udemyの登録の仕方

Udemyにはトップから登録ができるようになっています。

まずはUdemyにアクセスしてください。右上に「新規登録」ボタンがありますので、そこから登録できます。

Udemyトップ画面

このような画面になりますので、名前とパスワードとメールアドレスを入力します。名前はハンドルネームでOKです。

Udemy登録画面

しばらくするとUdemyから登録のメールが到着し、登録が完了します。

まとめ

Udemyについてざっと紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか?

Udemyでプログラミング学習をすると、講師がプログラミングしつつ説明してくれるので、参考書にくらべて理解度が格段に上がります。

またセールを利用すれば1,500円程度で、永久に受講し続けられて、質問もできてしまうという神サービスになっています。

どんどん使っていかないと損ですので、これを機会にぜひチャレンジしてみてください!

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