応用情報処理技術者試験まで1ヶ月!これからでも合格できる対策と勉強方法

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悩む人
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応用情報処理技術者試験まであと1ヶ月しかありません。

どうにか合格する方法はありませんか。

Zico
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要点を抑えて勉強していけば、1ヶ月でも合格することは十分可能です。

この記事ではオススメする勉強方法を紹介していきます。

 

この記事はこんな人におすすめ
  • 応用情報処理技術者試験、全然勉強してないけどどう勉強したらいいの?
  • 午前と午後の効率的な勉強方法を教えて!

私は応用情報処理技術者のほかに、セキュリティスペシャリストの資格も保有しています。実は私も残り1ヶ月から勉強を始めて合格しています。

応用情報処理技術者とは

応用情報処理技術者試験は、情報処理技術者試験の一種です。情報処理技術者試験は経済産業省が認定している情報系の国家資格です。

情報処理技術者試験は、レベル1~4まで分かれていて、応用情報処理技術者試験はレベル3に該当します。レベル4は分野ごとのスペシャリスト試験ですので、情報系全体を対象とした試験としては最高レベルです。

難易度も高く、毎年5万人前後受験し、合格率は20~25%です。申込が簡単で受験料も5,000円程度ということもあり、受験率が低い試験です。合格率は申込だけして受験しない人も含んでいますので、受験した人だけで考えると合格率40%程度になります

こう考えると決して簡単ではありませんが、難易度はそこまで高くないのかもしれません。

IT系の企業では、重視され、資格を取得すると報奨金が出たり、昇進に必要な場合もあります。私の会社では、5万円の報奨金が出ます。

どうやって勉強したらいい?

情報処理技術者試験は、午前の試験と午後の試験に分かれています。午前の試験はマークシート方式で、午後の試験は記述式です。午前も午後も6割正解すれば合格です。

午前と午後それぞれにオススメの勉強方法があります。実務経験のあるエンジニアなら、この方法を実践すれば1カ月もあれば合格レベルに到達できるかと思います。勉強時間としては、50時間程度です。

午前の勉強方法

午前はマークシート方式で80問出題されます。6割で合格なので、48問正解すれば合格です。試験時間は2時間30分です。

情報系の技術は毎年大幅に変わるわけではなので、午前の問題は8割程度過去問から出題されます問題文も選択肢も同じなので、過去問をやっておけば6割正解するのは簡単です。

過去問の本を買うのもいいですが、通勤時などのスキマ時間に簡単に出来るように過去問道場を利用するのがおすすめです。

過去問道場では、2005年からの過去問を公開しているサイトです。解説もついており、とてもオススメです。

過去問道場で過去4年分(8回分)を5回程度解けば、問題と回答を覚えられると思いますので、午前の対策は過去問道場だけで十分でしょう。

応用情報処理技術者の過去問道場はこちらから

午前は足切りですので、過去問道場を使って、効率よく勉強して本番である午後の勉強に時間を取りましょう。過去問道場を使えば、試験当日にも確認できますので、勉強したのに忘れてしまった、ということを防げます。

午後の勉強方法

午後は選択問題を含む記述式です。11問中5問を選択して回答する形式になっています。ただし問1のみ必須となります。試験時間は2時間30分です。

問2~11はそれぞれテーマが決まっていて、経営戦略やネットワーク、ネットワーク、プログラミングなど分野ごとの知識が問われます。自分が得意な分野を事前に受けるテーマとして決めておきましょう。試験当日に問の選択に悩まずに済みます。

午後の問題は、穴埋めや問題文の内容の説明などの記述方式です。午前と同様に過去問と似た問題が出題される傾向があります。

午後の過去問は参考書や問題集を利用するのがよいです。しっかり解説が付いている本を選びましょう。解説をしっかり読んで、わからないを残さないようにしておきましょう。

また、参考書はすべてのテーマを勉強するのではなく、自分が回答する予定のテーマを重点的に勉強し、用語や考え方をマスターしておきましょう。

午前に比べ、午後は難易度が高いです。午後が情報処理技術者試験の本番といっても過言はありません。

午後の過去問は解くのに時間がかかりますが、1問ごとに分ければ、20分~30分程度で回答できると思いますので、スキマ時間を見つけて少しずつ3年分(6回)くらいを解けばよいでしょう。

試験時間が2時間30分ですので、1問30分以内で解けるように感覚も身に着けておきましょう。

まとめ

応用情報処理技術者試験は、エンジニアが使う知識を問われますので、ある程度実務経験があれば知っている内容です。しかし、試験には試験のクセや答え方がありますので、過去問を解いてしっかり対策をしておきましょう

情報処理技術者試験は、午前は大半が過去問、午後も過去問と似た問題が出題される傾向がありますので、過去問での勉強は効果絶大です。

年を取ると、会場である大学の木の椅子に、長時間座っていることが苦痛になってきます。問題の難しさよりも、腰・尻の痛さとの対決になることもしばしばです。若い方はぜひ、体力のあるうちに受験して合格することをオススメします。

  • 応用情報処理技術者試験は、合格率20~25%の国家資格
  • 午前は過去問道場で4年分(8回分)の過去問を徹底的に覚えましょう
  • 午後は問題集などで3年分(6回分)の過去問を徹底的に解きましょう。解説を読んでわからないを残さないように
  • 午後受験予定のテーマを決めて、参考書で用語や考え方をマスターしておきましょう。

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