50代からのプログラミング学習|オススメ学習法を紹介

managerプログラミング知識

豊富な経験と知識を持たれている50代の方が、プログラミングを学ぶことによって、新たなソリューションを生み出すことができます。このため、50代からでもプログラミングを学ぶメリットは大きいです。

決してエンジニアに転職をオススメしているわけではなく、ご自身や顧客が抱えてる問題・課題解決のためのツールとしてプログラミングが使えます。

急速に情報化社会が進んでいる今、新たなビジネスチャンスをつかむため、プログラミングを学んでみましょう。この記事では、50代にオススメするプログラミング学習法について紹介します。

この記事はこんな人におすすめ
  • これからプログラミングを学ぼうとしている50代の方
  • 50代からプログラミングなんて難しそうと思っている方
  • どうやって勉強したらいいか方法が分からない方

50代からプログラミングを始めるのは難しい?

何事もそうですが、プログラミングを始めるのに早い/遅いはありません。瀬戸内寂聴さんは、98歳になられてから油絵を始めたそうです。

特に50代の方は、プログラミングに必要となる論理的思考を身に着けておられると思いますので、若い世代よりも理解が早いのではないかと考えています。ですので、50代からでもプログラミングを学ばれることをオススメします。

ただし、プログラミングを習得するには一朝一夕では難しく、時間と継続力が必要です。気力・体力面では若い世代より不利になるかと思いますので、それなりの覚悟が必要です。

ここで注意していただきたいのは、プログラマやエンジニアへの転職をオススメしているわけではありません。

50代で転職となると、かなり経験豊富で即戦力や管理職として期待されます。未経験でこれから勉強してプログラマ・エンジニアになるのはほぼ不可能と考えていただいた方がよいです。また家庭もあり、老後不安もあると思いますので、リスクが高いです。

オススメするのは副業フリーランスです。Webサイト上でフリーランスとして登録して、簡単なものから受注して力を付けていくことができます。力が付けば大きな案件も受注できるようになり、本職を定年退職後の職業としても安定してきます。

学ぶプログラミング言語は、フリーランスの即戦力になるものを選ぶとよいでしょう。基本的にはご自分の興味のある分野に絞って、関係のある言語を選択されるのがよいと思います。

業界ごとのオススメプログラミング言語はこちらから。

独学で学ぶ?スクールに通う?

プログラミングを学ぶ方法は独学とスクールとあります。それぞれメリットとデメリットがありますので、紹介させていただきます。

独学でプログラミングを学習する

独学の場合、本やインターネットを使って、独力で学習することになります。

独学のメリットは、思い立ったらすぐに、安価に始められるところです。また、自分の都合で開始・終了できますので、通勤時間や寝る前などのちょっとしたスキマ時間を利用することができます。(スクールの場合は、講師や学校の都合に縛られます)

デメリットは疑問があっても質問できないので、そのままにしてしまい、理解が深まらないことがあります。また一人で勉強するため、モチベーションの継続が大変というデメリットもあります。

スクールに通ってプログラミングを学習する

プログラミングのスクールは、実際に通う学校タイプと、インターネット上でSkypeなどを利用するオンラインタイプがあります。

スクールのメリットは、講師に質問できるため、疑問をそのままにせず、理解を深めることが出来きます。また、他の受講生と交流することで、交友の幅が広がり、新たなビジネスチャンスやひらめきを得られます。

デメリットは高価であることです。学校タイプですと安くても数カ月十数万円~かかります。オンラインの場合、安めですが数万円程度はかかります。また、通う場合は、通学の時間が必要です。オンラインの場合でも事前予約が必要で、時間的な融通は利きづらいこともデメリットです。

オススメなプログラミング学習法

独学とスクールの良いとこ取りのようなやり方で、オンライン動画で学習するUdemyというサイトがオススメです。Udemyはアメリカの教育用プラットフォームで、世界最大の講座数を誇ります。

多くの教育用動画がアップされており、気に入った動画を購入して、学習する形態になります。

動画ですので、通勤時間や寝る前のスキマ時間に視聴することができ、自分都合で学習を進められます。動画は何度でも視聴できますので、理解できなかった内容は見直すことが出来ます。

動画も安価で、月1回程度のセール時を狙えば、1,000円~2,000円程度で本と同等の値段で購入できます。

通常の独学と異なるのは、動画には講師が付いていて、講師に対して質問が出来る点です。これによって疑問があった場合に、すぐに質問ができ、回答を得ることができます。また課題があるものもあり、課題を提出すると、講師からフィードバックを得ることができます。

まさに独学とスクールの良いとこ取りになります。

Udemyのオススメ講座はこちらの記事で紹介しています。

まとめ

50代からでもプログラミング学習は可能です。気負わずに、失敗してもいいやという感じで、気軽に始めてみてはいかがでしょうか。必ず将来の役に立つスキルになります。

  • 50代からでもプログラミング学習は可能
  • 今までの経験と組合わせれば、新しいソリューションを開拓出来る
  • エンジニア・プログラマーへの転職ではなく、フリーランスを目指すのがおすすめ
  • 独学とスクールの良いとこ取りのUdemyで学習するのがおすすめ

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